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セリアでハロウィン雑貨を・・・

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9月になったばかりだというのに、街はすでにハロウィンモード全開の東京です。
100均のハロウィングッズも年々充実して来て嬉しい💕

で、セリアで写真のような蜘蛛の巣のボウルを買ってみました。
ついでにガイコツとパンプキンのオブジェも。
手持ちのピサンキを適当に入れて写真を・・・。
うーん、ボウルの底に何か敷いた方がいいかも?



このピサンカは茶色の卵をエッチングして、紫と黒に染めました。

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こちらは桜卵(ピンクの)がベースです。
塗り残しがありますねー。
このような塗り残しはカッターでガリガリすると誤魔化せます。

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もう少し追加でハロウィンカラーの卵を作ろうか
トリピリアンの卵を作ろうか迷っています。

そう言えばトリピリアンについて書いたことが
なかったのに気がつきました。
卵ができたらトリピリアンとは何か・・の記事もアップしますね!















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染料と格闘する


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以前もちらっと書いたことがあったかと思いますが・・・
アメリカの染料メーカーから取り寄せた酸性染料が
いつしかこんなに増えてしまいました。


小学生だったら朝顔の花や山葡萄の汁で遊ぶのでしょうが
大人なもので・・・化学染料を並行輸入で大人買いしてしまいました。



で、最近知った衝撃の事実。

染料の粉って色によって重さが違う!?


上の写真の染料はすべて2オンスなのですが、
このように、入っている量が全て違うのです。

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私はいつも小さい計量スプーンで染料を計っているのですが
すべての粉2ccに対してお湯200cc
・・・のような分かりやすい分量で使うのは無理のようです。

色ごとに自分で染料を足したり、お湯を足したりしながら
好みの濃度に調整しないと使えません。

分かりやすく、統一された分量なら
皆さんにお勧めしたかったのですが・・・。



一応メーカーのリンクを貼っておきますね。
よほどの染料フェチでもない限り、
買う人はいないでしょうが(笑)

PRO Chemical & Dye

ピサンキ専用の染料ではないため、(卵が)染まらないものもあるので注意が必要です。
あと、色によって値段が違います。


秋以降、これらの染料を使って「わー!綺麗な色!」って言われるようなピサンキを作る予定なので
乞うご期待!?

赤玉のエッチング



暑い夏は酸味の効いたサッパリした食べ物が
美味しく感じられるものですが

ピサンキ作りも
何となくお酢をたくさん使う作業が
真夏には気持ちいい(?)ような・・・

と言うわけで、写真のような卵が出来ました。
このような技法をアシッド・エッチングと言います。


スーパーで赤茶色の卵をよく見かけますよね。
あの赤茶色の殻の表面を削っていくと
茶色が徐々に薄くなって行き、
終いには白になります。

アシッド・エッチングの技法ではこの特性を生かし、
お酢でたまごの殻を何段階かに分けて溶かして作ります。


・・・・と、文章で書くと難しそうですが
実際に体験してみると、とても面白いのです。

お酢に茶色い卵を浸けて、
しばらく(5〜10分くらい)してから歯ブラシで
卵の表面をこすると茶色の層が剥がれ、
薄茶色になります。
この作業を繰り返すたび、卵の色は(厚みも)どんどん薄くなり
やがて真っ白になります。



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この作品は・・・もうちょっと薄い色にしたほうがよかったかも。
茶色の濃さの見極めが難しいんですよね。

引き続きエッチングの作品をいくつか
作ろうと思っています。
私の夏休みの自由研究ね。


過去のエッチングの記事はこちらにも;
赤卵→☆
グース→




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