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キスカ談義は続く:弘法筆を選ばず?

卵にミツロウで線を描くときに必要なキスカ。
これをわざわざアメリカから輸入するのがとても面倒です。

では、他の東欧/旧ソ連邦の国ではどうしているのか
あれこれ調べていたらyoutubeで面白い動画を見つけたので
紹介します。

ルーマニアの装飾卵の動画です。


ちょっと、ちょっと!
このキスカはどう見ても手作りでは・・・?
ほぼ下書きなしで描くのもすごい。




さらにあれこれ見ていたら・・・これ!



その辺の棒っきれでキスカを作っているではありませんか!!
(途中、画像がない部分があるので注意)
金属片はボールペンの先端部分らしいです。

でもボールペンの先端部分には「ボール」が入っているはずでは?
ボールって取り出せるのでしょうか??
どなたかボールペンのボールの取り出し方をご存知の方が
いらっしゃいましたらご一報を!!


ルーマニアの装飾卵もとても芸術性の高いハイレベルな作品が
多いですね。
こちらはルーマニア独特のロウがぷっくり盛り上がった
タイプの卵です




う〜ん、素晴らしい。
弘法筆を選ばずと言いますか。
道具に頼らず腕を磨かなくてはと反省しました、はい。

追記&訂正(2017.2/22) :
「ルーマニアのピサンキ」→「ルーマニアの装飾卵」に訂正しました。
ピサンキはウクライナでのろうけつ染の卵の呼び名であり、
ルーマニアではoua incondeiate(装飾された卵)と呼ばれます。 
なので、「ルーマニアのピサンキ」というのは不適切でしたね。



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