記事一覧

ドロップ・アンド・プルの道具②: ロウを溶かす装置

ドロップアンドプルでは、ミツロウを溶かし
液体の状態にして、そこに一筆ごとに
ピンをつけながら描きます。

で、ミツロウを何に入れて溶かすかと言うと、
最も一般的なのがスプーンを曲げて、
下からキャンドルであぶる方法です。こんな感じ ↓↓




こちらもスプーンですが、土台はジャガイモ!!


スプーンのデメリットは、使い終わった後の収納と、
スプーンに残ったミツロウの保存をどうするか、と言った点です。

あと、スプーンの裏がススで真っ黒になるので
うっかり触ってしまわないよう注意!です。

メリットは特別な道具を買わなくていいことと、
スプーンの形状が湾曲しているので少量のミツロウでも
足りる事です。



最近ポピュラーなのが、電熱調理器具を使う方法。
ホットプレートとか、キッチンの電気コンロとか。


この方法の最大のメリットは、温度の調節が出来ること。
高温になりすぎず、ミツロウをベストな温度で保つ事が出来ます。

また、色々な色のミツロウを同時に使いたい場合にも便利です。
ススの心配もありません。

デメリットは・・・ミツロウで本体がべとべとになることくらい?




私はこんなものを使っています。
ミニサイズのフォンデュ鍋。
201604lemkotoolfondue.jpg


ちょっと熱伝導が悪いので、お鍋を100均の
プリン型に代えて
201604lemkotoolpuddingcupsmall.jpg

ミツロウはティーライとキャンドルの
アルミカップに入れています
201604lemkotoolcandlecup.jpg

写真のようにキャンドルを外し、アルミカップ部分のみを使います。
ここにミツロウを入れて、先ほどのフォンデュ鍋にカップごと入れ、
加熱します。

カップに残ったミツロウは、さめると固まるので、
カップごと次に使う時まで保存します。


ドロップアンドプルのお話、もう少し続きます・・・



にほんブログ村 ハンドメイドブログ エッグアートへ
にほんブログ村

にほんブログ村 ハンドメイドブログ いろいろなハンドメイドへ
にほんブログ村

にほんブログ村 雑貨ブログ アート雑貨へ
にほんブログ村






スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Ms. Humpty

Author:Ms. Humpty

ウクライナのピサンキを紹介しています


検索フォーム

アーカイブ