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防塵ボックスを作ってみました:プチDIY



ずいぶん久しぶりの更新となってしまいました。


先月のオクサーナ先生の特別セミナーで、卵のカットを初体験した私たち。
お教室の仲間の多くも、すっかりカットにハマってしまい、
しばらくその話題で持ち切りでした。


だって・・・
いつもの私たちの卵も、カットを施すと
なんだかグッと高級感が増すような気がするんです。



卵の殻をカットする時に気になるのが、
殻の粉が飛び散ること!
健康にも悪いし、掃除も大変・・・。

でも本格的な防塵ボックスは高価な上、
置き場所のスペースも問題・・・

と言う訳で、IKEAのSOCKERと言う、小さな
温室を利用してなんちゃって防塵ボックスをつくってみました

201603dustbox1.jpg



こんな感じで、すべてのパーツがバラバラなので、加工しやすいのです。
201603dustbox3.jpg
透明な板部分はガラスではなく、アクリル製になっています。
ツメの部分をぐいっと曲げると、簡単に板が外せます。


ダイソーで購入したA3硬質カードケースという、
大きな下敷きのようなものに、手を入れるための穴を開け、
アクリル板と入れ替えました。
201603dustbox2.jpg
少しへなへなですが、薄いので加工しやすいのです。
それに、万が一カットボックスとして利用しなくなった時のために
もとのアクリル板は残しておきたかったので。


写真の黄緑色の排水溝カバーは、
手を入れる穴のところにつける予定でしたが、
視界が悪くなることと、材質が思ったより硬く、
手を入れると痛いので、使うのをやめました。


で、出来上がりは最初の写真です。
中の卵はオーストリッチ(ダチョウ)の卵です。


ちなみに、持ち上げるとこんな風に外れるので、
お掃除も楽チンです。
上部にある隙間は、カットをする時はサランラップで
塞ごうかな・・・このままだと隙間から出てくる
粉を吸ってしまうわ〜、げほげほ。
201603dustbox5.jpg


まだ使い勝手の方はわかりません。
もしかしたら奥行きがちょっと短いかも・・・?
使い物にならなかったら、植物を入れようっと。

材料費2千円ちょっとで出来てしまうので、
興味のある方は是非お試しを!

なんでもこの商品、猫に大人気だそう。
中に入るのにちょうどいいサイズなんだとか。
なるほどね、猫用のサンルーム・・。

************ 追記 ****************

記事をアップした後にふとひらめいたんですが
(たくさんの方に隙間部分から粉が出て、吸い込んでしまう恐れを指摘されたもので・・)

このくらいのサイズで、透明なもの・・・
魚の水槽を利用すると言うのはどうでしょう?
自力で穴は無理でも、ホームセンターでお願い出来るかも。

あるいはもう少し安くて、同じくらい透明なケースでは
カブトムシを飼育するケースなんかはどうかしら?
あれなら軽いし、透明だし、隙間もありません。
問題は穴あけの部分のみ。

・・・と言うわけで、この夏
特大サイズのカブトムシ飼育ケースを物色している
おばさんを街で見かけたら、それは私かも知れません。






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