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たまご街道に行ってみた




相模原市の麻溝台というところに、
養鶏場がたくさん集まった地域、
通称「たまご街道」があるらしいのです。

今日は暑すぎず寒すぎず、いい感じに曇り空だったので
行ってきました!
目的はお察しの通り・・ピサンキ用の卵(の殻)探しです。

方向音痴な上に、スマホを使いこなせないおばさんです、はい。
ものすごく道に迷いましたが、なんとかたどり着きました。

「昔の味たまご」さん。
可愛い看板ネコがお出迎えしてくれます。
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ここは赤玉のみの取り扱いです。
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4L キタ━(゚∀゚)━!
嬉しすぎて興奮してしまいました。
2Lはスーパーでも時々あるけど、4Lを見るのは初めて。
もうびっくりするほど大きいんです!!

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普通の卵と比べるとこんなに違います。
素敵❤️たくさん模様が描けそう。





「農場の家」さん。
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アローカナ キタ━(゚∀゚)━!

さすがです! ネット通販ではないけど実店舗にはアローカナが!!
エッチングのピサンカを作ったら素敵なのが出来そう❤️
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野菜も売っています。
シュークリームが絶品らしいです。

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残念ながら今日はなかったのですが、黄身が二つ入った双子卵(double yolk)
の販売も行っているそうです。
欲しい・・ものすごく欲しい。




「スイートエッグ」さん。目の前が麻溝台のバス停で便利。

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広々とした気持ちのいいカフェスペースがあって、
食事もできます。
エッグベネディクトとかオムレツとか、卵料理が色々。

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ちょっと一休みしてプリンを。
本当はシュークリームが食べたかったのですが
平日の午後2時ごろだったにもかかわらずすでに完売でした。
野菜の販売も行っています。



卵かけご飯もあります。
採れたての卵の卵かけご飯、さぞかし美味しいことでしょう。

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楽しかった〜!
大きな卵も買えたし。
また行こうっと。
次回はお腹を空かせて行って、
色々食べてみたいと思います。

最寄りの駅は小田急線相模原です。







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染料フェチ


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お久しぶりです。

毎年梅雨時になると、染料にカビが生えやすくなるのでチェックするようにしています。
傷んでいるものは処分し、新しく作り直します。


写真は、あちこちで買い集めた酸性の化学染料です。
本来、洋服や毛糸などを染めるためのものですがピサンキに使えないか、購入しては実験しています。


化学染料は染めるものの素材によっていくつかの種類に分かれます。
コットンやリネンなど、植物から作られた素材を染めるための染料、
ウールやシルクなど、動物(タンパク性)の素材を染めるための染料、
ポリエステル、ナイロンなどを染める染料…等々です。

で、卵の殻はというと動物(タンパク性)になります。
このタンパク性のものを染められる染料は「酸性染料」と呼ばれています。


ピサンキ用として販売されている染料もすべて「酸性染料」がベースです。
ただ、糸や布を染める場合は高温で染めるのに対しピサンキはミツロウが溶けてしまうため常温でしか染められません。


で、写真にある山のような染料をお水と染料粉の配合をあれこれ変えながら卵の殻を染めてみました。
家がまるで化学の実験室のようです。


悲しいことに、紫とターコイス以外はほとんど使い物になりませんでした。
特に黒なんか…7種類も試したのに全滅。
悲しすぎる。


ピサンキ用の染料を販売しているメーカーさん、
酸性染料に何を加えているのかなあ…。






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Ms. Humpty

Author:Ms. Humpty

ウクライナのピサンキを紹介しています


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