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ピンク色の卵色々



ピンク、オレンジ、黄色・・・明るい色ばかりで作ってみました。


201509pink2.jpg
別の角度から。レース模様は見た目ほど難しくありません。
白で細い目の線で描くとレースっぽくなります。
一番大変だったのは、色の配置、かな。


(配色がイマイチなボツ作品 ↓)
201509pinkbotsu.jpg
自分でデザインを考える場合、満足のいくものが出来るまで
いくつも試作品を作ります。
これが結構疲れる・・・。




201509pink3.jpg

以前ピサンキの作り方の記事を書いた時には
薄い色から順に重ねて染めていく・・って描いたんですが
この卵は筆を使って部分染めにしてます。

濃さが同じような色をたくさん使っているため
重ねると色同士がけんかして綺麗に発色しないのです。
詳しい作り方についてはまたそのうち。




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ガチョウの卵のエッチング

201509goose4_20150921141711edf.jpg


前回の記事でお話ししたエッチングの技法ですが・・・
今回はニワトリの卵ではなく、ガチョウの卵で作ってみました。

ガチョウの卵は、ニワトリと比べて殻が厚いため、
長時間お酢に浸けて、くっきりとした凹凸をつけることが出来ます。
まるで彫刻を施したようにな仕上がりになり、
これぞエッチングの醍醐味と言った感じです。


実はエッチングは絵のヘタクソさが目立たない技法でもあります。
その割には高級感のある仕上がりになって、周りからほめられます♥️
絵に自信がない人や線が綺麗に描けない人にオススメです。
201509goose1.jpg


こんな感じでミツロウを乗せて・・・
201509goose2.jpg
普通のピサンキより太くしっかり目に線を書きます。
線が細いと、エッチングの過程でミツロウが取れてしまうことがあるからです。


ミツロウを落として出来上がり〜。
201509goose3_201509211417092fe.jpg


今回は、酸度5%のお酢に三時間半浸けました。
次はもう少し酸度の高い液体を使おうかな・・・三時間半は長すぎます。


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エッチングの技法を使った卵

201509madeira.jpg

ご無沙汰しております。一ヶ月ぶりの更新となってしまいました。

本日はちょっぴり変わった卵をご紹介します。
茶色の卵(赤玉)を使って作りました。
写真の中の濃い茶色の部分が卵の地の色です。


「エッチング」と言う言葉をご存知でしょうか。
金属の板を薬品で腐食させ、凹凸をつけて版画にする・・あれです。

写真の卵もお酢に浸けて、じわじわ溶かしながら柄を作ります。
この技法をアシッド・エッチング(acid etching)と言います。

201509madeira2.jpg

茶色い卵の殻は、お酢に腐食され徐々に表面が溶けていき、
茶色→ベージュ→肌色→白・・と色が薄くなります。
お酢に浸けっぱなしにしておくと、殻の厚みも薄くなり、穴があき、
やがてはすっかり溶けてなくなってしまいます。
(これ、お子さんの自由研究に良さそうですね)


以前ご紹介したピサンキでは黄色、緑、赤など様々な
色の染料で染めて作りましたね。
今回は染料の代わりに、卵の殻の茶色、ベージュ、肌色、白
の色を利用して作ります。

残したい色をいつもと同じミツロウとキスカで
保護しながら、絵を描くのです。


写真の卵は、赤い染料も併用していますが(レースっぽさを出すため)、
染料をいっさい使わない、よりナチュラルな作品も
良く見かけます。

華やかの色のピサンキもいいけれど、
こういうナチュラルな色の卵も、家の木の家具と
とっても相性が良くて、実際に飾ってみると
とても素敵です。


もっとちゃんとした「エッチングのピサンキ」を見たい方は→
(白いガチョウやダチョウの卵のエッチングがすごく素敵なんです〜!!)



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