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電気キスカのスタンド



電気キスカのスタンドを自作してみました。

電気キスカ、熱いのでその辺に置いておくわけにはいかないんですよね。
しかも、グリップが普通のキスカより太いので、
箸置きのような低いものに乗せると転がって、大惨事になるの。←なった




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材料はダイソーの白いボックスとワイヤーです。

このボックス、私はニスがけの時のオアシス入れにも使っています。→☆





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こんな感じでワイヤーをギザギザに曲げて



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こういうのを2個作って、蓋と本体の間に差し込むだけです〜!




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ボックスの幅に合わせて作ればこの通り収納もできます

見た目にこだわらない人はボックスはなんでもいいのです。
蓋が外れて、深くかぶさるものならなんでも。
あと適度に隙間があるもの。
ティッシュボックスケースとボックスティッシュとか。






ワイヤーの太さですが・・・
近所のダイソーには太さ3mmか1mmのものしかなくて
3mmは少々曲げるのが大変なのと、蓋の間の隙間がちょっとキツイかもです。

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ホームセンターで2mmのものと1.5mmのものを買って
試してみました。

結果、1.5mmは強度的にちょっと足りない感じです。
一番無難なのは太さ2mmかな。
細くて硬いワイヤーが一番いいんですが。



個人的には3mmワイヤーのがっしり感が好きなので
太すぎる脚の部分をこれからトンカチで叩いて
薄くなるか試してみようかと。
そうすれば蓋の間にスムーズに入りそうなので。



・・・って、誰が読むんでしょうね、こんな記事。
電気キスカ日本で買えないのにね。
日本国内で電気キスカを持っている人なんて・・・多分、全員知り合いだわ。







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ニスがけ日和

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爽やかな秋晴れの日曜日です。
洗濯機を回している間にピサンキのニスがけをすることにしました。
テッカテカのピッカピカが好きなので。

ピサンキにニスをかけるのは光沢が欲しいから。ビジュアル的理由です。
補強効果はたいしてありませんが(どっちみち落としたら割れる)、防水効果はあるかも。
観葉植物の近くに飾る人は是非どうぞ。




ピサンキには「油性」のニスを使います。
トールペイントやデコパージュによく使われる水性ニスだと染料がにじんで流れてしまいます。


で、油性のニスですが
ワシンやアサヒペイントなどのホームセンターでよく見かける、木工用のものは
まあ、使えないこともないですが・・・時間が経つと(数ヶ月)色が黄ばんできます。


私が愛用しているものは
リキテックスのソリュバーグロス・バーニッシュと言う商品です。
本来の用途は絵画の上に塗って絵を保護するためらしいです。


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100均で買った使い捨て容器(ペラペラのおかず入れ)にザーッと流し込み
卵を丸ごと入れ、竹串てつついて全体に満遍なくニスをつけ
最後に竹串を穴に入れて取り出します。





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で、こんな感じでオアシスに刺して乾かします。
ニスがポタポタ落ちるので、アルミホイルでカバーして。



アルミホイルの下はこんな感じ。
ダイソーのオアシスをダイソーの白い蓋つきボックスに入れて収納しています。
まあピッタリ!・・・では全然なく、ボックスに合わせてオアシスをカットしています。

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で、余ったニスは
この容器をこういう感じで
二つに折るようにして、先を尖らせビンに戻します。
こうするとこぼさずに注げるの〜!

ペラペラ容器は一回ごとに捨ててます。
そんなに頻繁にニスがけしないしね。
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ニスがけに関しては数え切れないほど失敗談があります。

卵の穴が小さすぎて竹串が入らなかったり、
串を真っ直ぐ縦にしなかったため変なところにニスがたまってしまったり、
卵を串から外す時、くっついて割れてしまったり(ひねると綺麗にとれます)
ソリュバーグロスそっくりなボトルの薄め液を間違って買ってしまったり(安さにつられ)
なぜかどうしてもニスが乾かないことがあったり(未だ原因不明)

でも、今のところはこの方法で落ち着いています。
他にも色々方法はありますが。
一例として参考になれば幸いです。














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ブリリアント・ブルー



前回に引き続き、新しい染料を試しています。
白い線がちょっと雑なのはご愛嬌。

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背景の濃いコバルトブルーがいい色でしょう?
Pro-Chemical社のブリリアント・ブルーという色です。
https://prochemicalanddye.net/pro-washfast-acid-dyes.html

これまで使っていたピサンキ用のロイヤルブルーという染料より、ほんの少し黄味が少な目?
ピンクとの相性も良さそうです。

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話は変わりますが、ブログに載せる写真は
以前はデジカメで撮影してフォトショップで微調整していました。
SDカードをリーダーでパソコンに読み込んで。
今は iphoneで撮影し、加工はアプリで出来るので、嘘のようにラクになりました。
写真もカメラの性能が進化しているため、手ブレやピンボケがだいぶ改善されたかな?
便利な世の中になったものです。

ちなみに、最近のブログ写真が正方形なのはインスタと同じものを使いまわしているからです。
同じ写真でごめんなさい;Instagram→
















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Author:Ms. Humpty

ウクライナのピサンキを紹介しています


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